久しぶりに,Windowsマシン(PCと云うべきか?)をいじらなければならなくなった.
Windowsのキーボード操作は身についてないのでもどかしく,しばし不機嫌な時間を過ごす....
そうこうするうちに,以前使ったことのある"Remote Desktop Connection for Mac 1.0.3"を思い出し,MacからWindowsに接続して作業を再開した....
ずいぶん楽になったけどどうも動作が不安定だ.
MicroSoftの"Remote Desktop Connection for Mac"のページを見ると,この7月上旬に公開されたばかりの新バージョンが見つかった.
早速使ってみたら,著しく操作性が向上している.
何をしなくても,command+spaceとやるだけで日本語/英語入力が切り替わるから,ASCIIキーボードしか使えない私にもストレスはないし,Mac vs Windows間でコピー&ペーストも出来るし,Mac側で設定済みのプリンターに自動で出力してくれるのでずいぶんと操作が楽だ.
サービス・ソフトなのが申し訳ないくらいの,MicroSoftにしては気の利いたユーザービリティのRDC for Mac 2.これはお勧め.
(XPに接続しようとすると「接続IDが確認できません」といったダイアログが出てくる.気にせずに「接続」を選べば,何事もなく接続される.)