intel inside の MacBookは、面白いですねー。
簡単にクロスプラットホームな環境ができてしまうので、感心してしまいます。
今度は、SheepShaver & MacOS 9 も入れてしまいました。
これで、intel Mac では使えなくなったことになっていた、MacOS 9用のソフトも使えるはずですが、さて???
(MacOS 9.0を入れたせいか、結構不安定です。爆弾マークはまだ見てませんが、代わりに簡単にフリーズします。8.5を入れた方が良かったかもしれません。)
[以下、インストールで私が引っかかった点のメモ]
SheepSaverの入手
SheepShaver MacOS X (Universal Binary)
SheepShaver MacOS Xの上記のページのインストラクションをたどると、
Apple Developer Tool (Apple社のページにある) と DarwinPorts もinstallする必要がある、と書いてある。
これらが本当に必要かどうかは不明だけど、私は入れてしまった。
DarwinPortをインストールしたしたあと% sudo port -d selfupdate で
sudo: port: command not found とエラーが出た場合は% cd /opt/local/bin
% sudo sh port -d selfupdate
% sudo sh port install libsdl
SheepShaver MacOS X (Universal Binary)インストール後の手順
参考リンク:Run Classic apps on Intel Macs with SheepShaver
1. MacOS 9 (or 8) が求める'Mac OS ROM'ファイルを用意する。
(TomeViewerを使うので、MacOS 9のソフトが動かせる旧Macintoshが必要)
TomeViewer - 1.3d3などのTomeViewerを使って、手持ちのCD、もしくは上記参考リンクのMac OS ROM Updateディスクイメージから、"Mac OS ROM"ファイルを取り出して、MacBookに入れる。
2. Macintosh のハードディスク内にディスクイメージを作る。
% dd if=/dev/zero of=name_of_your_hard_disk_image bs=1024k count=size_in_megabytes
3. .sheepshaver_prefs を編集する。
(ホームディレクトリに、知らないうちにできていた。。。一度sheepshaverを起動したときにできたのか????)
% cd
% vi .sheepshaver_prefs
参考リンクの.sheepshaver_prefsが、私の場合はOKだった。(自分のホームディレクトリ名は書き換える)
4. .sheepshaver_prefsの編集ができたら、sheepshaver.appを起動してみる。中央に懐かしい?マーク付きのフロッピーのアイコンが表示されたら、とりあえず.sheepshaver_prefsは完成。
5. sheepshaverをいったん終了させる。
6. MacOS 8 か MacOS 9 のCDをMacBookに入れる。
7. sheepshaver を起動する。 sheepshaverがCDを認識できたら、インストールを開始できる。