ヤマハが,サイレントチェロの新型を発表したようですね.
ヤマハの発表で,私が興味深く感じたのは,『1998年に初代モデル を発表以来,...これまで世界全体で合計約8,000本を出荷』というくだりです.
ヤマハのサイレントチェロは,これまで全世界で8000本しか出ていないのですか.mmm...
2000本を海外で売って,日本では6000本を売ったとしても,サイレントチェロの所有率は日本人20万人に1台ですか.実に,実に,Long tail なカテゴリーの商品ではありますねー.
ウチにはローエンドモデルのSVC50が1台ありますし,私が知るだけでも,Fさんや,Yさんや,いろんな方が持っていらっしゃるけど,それはネットの世界の話.身近でお持ちの方は存じ上げないのも,むべなるかな,ですねー.^^
私のはSVC50ですけど,太い針金の胸当てがしっくりしなくてあんまり好みではありません.
もしかして,スレンダーな人にはSVC50も落ち着きがいいのかしら?と思っておりました.
後継のSVC210の写真を見ると,さすがに胸当ての材料はソリッドなものに変えていますねー.それに,普通のアジャスターを付けたようです.
団塊の世代の退職に合わせて,少し本物志向にして,これからサイレント楽器をガンガン売る気ですね.Yamahaさん.